羽田空港に行ったら、僕は必ず操縦桿を握る。
操縦桿を握るために、羽田空港に行くときもある。
もう何度も行っているので、
おじさんに顔を覚えられてしまった。
おじさん:「もう何べんもやってるね。兄さんうまいね。」
僕 :「いえいえ、これでもランキングに入れませんから。」
操縦桿といってもゲームの操縦桿。
操作するのは、
操縦桿、ラダー、スロットル、フラップ、スピークボタンで、
マニュアルだと結構忙しいけどかなりリアルで楽しい。
航空力学もちゃんと計算されているのか、
操縦桿を引くとスピードが下がったり、
スロットルを上げると降下率が上がったりする。
ゲームの内容は、
新千歳空港、羽田空港、関西国際空港、広島空港、福岡空港、那覇空港
の主要空港の中から1箇所を選び離陸。
そのあと、各空港に着陸するので全部で7ステージある。
機種も選べる。
朝、昼、夜のフライトも体験できる。
天気は晴れの日もあれば、曇り、雨、雪、雷などいろいろある。
風の強さも変わり、ときには台風並みの風が吹く時もある。
風向きも追い風、向かい風、斜め風いろいろある。
飛行コースも直線進入だけでなく、カーブを描く進入もある。
スコアの採点方法は、
操縦評価や航路評価、進入速度、進入角度、接地位置、失速、乗客評価
などから細かく採点される。
最初の離陸ではゲームオーバーはないけど、
着陸はボーダーを下回るとゲームオーバー。
僕は何度もやっているので全クリできるようになった。
でも、どんなにやってもランキングには入れない。
↓これはYou Tubeで見つけたゲームの様子。
この人、全てにおいて上手すぎ。
進入角度や接地位置はもちろん、このゲームをやっている人なら、
右上の乗客評価を見ればこの人の上手さが分かると思う。
あと、まだやったことないけどやってみたいことは、
離陸、着陸の途中に片方のスロットルをゼロにして、
片側のエンジンだけで離着陸すること。
なかなか難しそうだな。今度行ったらやってみよう。